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紫外線 お肌のしみは女性にとっても男性にとっても大敵ですね。
しみがあるだけで実年齢よりも老けて見られてしまいます。

ここでは、世間一般で言われているしみ対策ではなく、
「素肌彩クリーム」を使った、弊社独自の「しみ対策」を対話形式でお伝えします。

 

 


Q.「素肌彩クリーム」で、日焼け・しみ対策ができるのでしょうか?
A.まずは、日焼け対策からですね。
「素肌彩クリーム」を小まめに肌に塗っていただければ、日焼けをしてお肌が痛くなることはないです。そのかわり、市販のUV対策化粧品のように、紫外線をカットしたり、紫外線を吸収して熱に変える、散乱させるということではないので、小まめに塗る必要がありますね。

なぜ、日焼けをしてもお肌が痛くならないかといいますと、「素肌彩クリーム」を塗ることで、実際にお肌は紫外線を受けますが、受けた紫外線の負担、炎症などを中和してくれる作用があるのです。

そして、紫外線の効能の良い部分は体に受け入れてくれます。たとえば、ビタミンDの合成などは良い例ですね。市販のUV対策化粧品は、紫外線の良い働きも阻害してしまいますし、お肌の上で化学変化を起こしているようなものなのです。

一般雑誌を見ても、当たり前ですが、一般的なことしか書いていないですから、日焼け対策化粧品もレジ周りで何百円で売っていますね。それでしたら、この「素肌彩クリーム」を使い、お肌に負担をかけない日焼け対策をおすすめします。本気で美容に関心があるけれども、一般的な知識しかお持ちでない方に、このような事実を知っていただきたいです。

Q.「素肌彩クリーム」を日焼け対策として、まめに塗るとおっしゃいましたが、どれくらいの頻度ですか?
A.目安としては、外出時で3時間に一回位です。仮に、お肌が多少、その時赤くはなっても「素肌彩クリーム」を塗っておけば元に戻ります。

Q.子どもの場合は、どうすれば良いですか?
A.お子さんにも、「素肌彩ゴールド」で良いですから、塗ってあげて欲しいです。
もちろん「素肌彩クリーム」は、3種類とも、お子様でも安心してご使用できますし、唇に塗っても大丈夫です。 市販されている化粧品は、粘膜で吸収してしまうから唇は塗ってはいけません。
あと、食事はできるだけ、玄米菜食をおすすめします。極端な例ですが、肉食動物よりも草食動物のほうが長生きしますし、身体にやさしいのは、やはり菜食で、お肌の老化を防ぎます。

Q.赤ちゃんに使えるUV対策化粧品というのも今、世の中に出てますが、「素肌彩クリーム」はどうでしょうか?
A.「素肌彩クリーム」は、紫外線吸収剤や、紫外線散乱剤を使用していない新しい日焼け対策クリームといえます。ですから、親子で使えます。できれば、赤ちゃんの日焼け防止には、「素肌彩ゴールド」では防止力が弱いので「素肌彩ゴールドQ」を使うほうが、より良いでしょう。
今、親御さんが、赤ちゃんのお肌も紫外線を気にされるので、あまり強いUV対策化粧品を使ってしまうと、お母さんが赤ちゃんの顔を触れないというのを聞いたことがありますね。スキンシップができないなんてかわいそうです。
「素肌彩QUEEN」は、抗酸化成分「フランス海岸樹皮エキス」も入っていますし、「岩石抽出物」が抗酸化作用をしてくれて、しみ・シワの予防になります。

Q.「素肌彩クリーム」を使った、美白作用や、しみ対策に関してはいかがですか? 実際にお肌を安全に白くする方法があれば教えて欲しいです。
A.「素肌彩ゴールド」をお肌にしっかりと良く擦り込んで塗ると、成分が浸透することで、静脈やリンパの働きを活性化し、沈んでいた汚れを引っ張り出して動かします。停滞している顔のしみの元が動きやすくなるのです。

その状態から、次は「生姜シップ」を施してください。汚れを分解する作用があり、分解することでしみの成分が動きやすくなるのです。
まとめますと、「生姜シップ」は汚れを分解させ、「素肌彩クリーム」は汚れを動きやすくしたり、引き出す作用があります。さらに、蒸しタオルが血液の循環を促し、お肌を美白へ導くことができます。


生姜シップ  ◆生姜シップ 
◆材料
お湯・・・4リットル
焼塩・・・1・1/2(5ccさじを使用)
ひね生姜・・・600g(すりおろす)または生姜粉末30~120g(敏感肌の人、虚弱な人は半分の量にするなど調整する)
深鍋・厚手のゴム手袋・ビニールシート・バスタオル3枚・厚めのフェイスタオル3枚・保温用毛布・ガーゼ

◆やり方(腹部、腰にする場合)

  1. あらかじめ、腹部や腰など患部に素肌彩クリームをすり込んでおきます。
  2. 焼塩を入れたお湯を煮立たせて火を止め、2~3分後に皮ごとすりおろしてガーゼかハンカチに包んだ生姜を入れます(湯の温度は常に70~80度を保つ)。
  3. バスタオルを生姜を入れたお湯の中に入れ、生姜の汁を充分に含ませて絞ります。
  4. 患部の上に乾いた別のフェイスタオルを二つ折りにし、3枚くらいのせます。
  5. その上にしぼった熱いバスタオルを折りたたんでのせ、そのタオルの上から保温用にビニールシートで覆い、さらに保温用の毛布をのせます。
  6. タオルの温度が下がり、ぬるく感じるようになったら下のタオルから一枚ずつ抜いていきます。

 


生姜のエキスが、お肌に浸透し、お肌に停滞してしまっているしみの元や、汚れの元が分解され、浮き上がりやすくなります。
言い換えますと、大きい汚れが、小さく、細かくなって、動きやすくなるイメージですね。汚れを分解して散らすとも言えます。

普段の食事は、生姜紅茶よりも生姜を入れた味噌汁がいいですね。あとは、梅干しや、梅しょう番茶がおすすめです。そのあと、仕上げに「里芋パスタ」を施します。

「里芋パスタ」を行なうと、里芋の粘りがしみや、体内の汚れを吸着してくれることで美白へ導きます。吸着しきれない汚れは、静脈やリンパを通して、体の外へ捨ててくれる。つまり、体自身が体外に排出してくれるのです。この里芋パスタを一週間に1~2回、スキンケアとして行なうと見違えるほど、お肌が白くなっていきます。

 


里芋パスタ  ◆里芋パスタ 
◆材料
里芋(泥つき・大1~3個)・地粉(または里芋混合末を使用)
和紙専用ビニール・ステンレスボール・おろし金

和紙・専用ビニールは弊社で取り扱っております。
オンラインショップHP
http://www.shokken.jp
フリーダイヤル0120-562-221


◆やり方
  1. 里芋は泥つきのまま新聞紙の上で少し乾かしておき、水洗いをせずに歯ブラシなどで泥を軽く落とします。
  2. 里芋の皮を厚めにむいてすりおろし、地粉を混ぜ、耳たぶくらいの硬さにします。
  3. ビニールの上に5~10mmくらいの厚さに伸ばし、その上に和紙をのせます。
  4. 和紙の部分を肌側に当てて患部に貼ります。

このとき患部に「素肌彩クリーム」をよくすり込んでおいてください。効果抜群です。また、顔に里芋パスタをするときは、里芋混合末を使用してください。
肌が敏感な人は、必ず弊社までお問い合わせください。
TEL:03-5911-5533

 

「里芋パスタ」を行うときは、市販の里芋の粉は、小麦粉が入っている商品があるので、それは避けてください。効果が下がります。

 


Q.生姜シップは、一般的に言われている「生姜シップ」で良いのですか?
A. マクロビオティックなどで言われている「生姜シップ」で良いです。自然食品店などで、「生姜の粉」を購入してください。
先ほどは、「里芋シップ」をお伝えしましたが、里芋の替わりに「モンモリロナイトシップ」でもいいです。


Q.「里芋シップ」と「モンモリロナイトシップ」、どっちがいいですか?
A. 本当は、「里芋シップ」です。しかし、人によっては里芋にかぶれ、かゆくなる方がいらっしゃいますので、そのときは「モンモリナイトシップ」を行なってください。個人差がありますが、「里芋シップ」を行なう前に「素肌彩クリーム」を塗ることで、里芋のかゆみを防ぐことができます。

 


◆「モンモリロナイトシップ」のやり方
  1. まず、モンモリロナイトの粉をお水で練ります。練る時には、耳たぶ位の硬さになるように様子を見ながら水を加えていってください。
  2. 耳たぶ位のやわらかさになりましたら、厚さは5mm~1cm位を目安にして、和紙に塗ります。
    (パックする時間が10分以内なら厚さは5mm位で十分ですし、20分以上なら1cm位を目安にしてください)
    和紙側を肌にして、顔全体を覆うようにのせます。その上に専用のビニールをのせます。鼻で呼吸ができるように鼻の穴の部分はあらかじめ空けておきます。
  3. 1~3を繰り返し行ってください。肌が白くなっていきます。
  4. 1回の時間は、少なくとも10分以上、出来れば20分と長い方がいいですが、その方の「体温」や、施術を行う体の場所の「湿度」によってパック材が乾燥する時間が変わってきます。ですから、あまり乾燥が早い場合はモンモリロナイトに入れる水の量を少し多めにするなど、水分の量を調整してください。また、反応(かゆみや吹き出物などの好転反応)が強く出なければ、施術時間は長めにしても、構いません。反応がすぐに出るようなら短くして、体の様子を見ながら段階的に長さを調整していきましょう。

 

和紙・専用ビニールは弊社で取り扱っております。
オンラインショップHP
http://www.shokken.jp
フリーダイヤル0120-562-221

 

Q.「モンモリロナイト」を直接肌にのせてはだめですか?
A.直接肌にのせても良いですが、後で、モンモリロナイトを落とすのが大変です。パック剤として、和紙の上にやるやり方が一番良いです。肌の被れが怖い方は、行なう前に、「素肌彩ゴールド」を塗るといいですね。はじめは、「素肌彩ゴールド」を使って、ある程度慣れてきましたら、上のランクの「素肌彩ゴールドQ」にすると、よりお肌には良く、白くなっていきます。
そのあと、もっと慣れてきたら「素肌彩QUEEN」がおすすめです。だまされたと思って、一週間に一回行ってみて下さい。見違えるように、肌が白くなります(笑)。本当です。

実際、お客様の中に、お顔がしみだらけの方が、すっかりきれいになった方もいらっしゃいます。お肌が弱い方は、「素肌彩クリーム」に精製水を入れて薄くして使うところから始めてみるのもいいですね。

「素肌彩クリーム」を塗らずに、「生姜シップ」を施しても良いのですが、やはり、「素肌彩クリーム」を使うことで、よりしみが出来にくくなりますし、しみが分解・吸着されて、お肌が本当に白くなるのです。
当たり前ですが、週一回より、週二回行なう方のほうがしみ・ソバカスが消えていく結果が早いです! 「クレンジング」が終わった状態で、ぜひ、くつろいでやってみてくださいね。

A.最後になりますが、「素肌彩クリーム」を作った元々の発端を簡単に話します。
「湯治場」に沸く鉱泉を飲んだり、浸かったりすると、個人差はありますが、当然、体は回復していきますね。その良いミネラル水を濃縮させた「岩石抽出物」が、主原料のクリームですから、「肌が食べて若返るクリーム」というコンセプトで「素肌彩クリーム」を作りました。
お肌に何を食べさせたいのかという発想です。口からも良い食べ物を入れますが、お肌からも入れるのです。
よくセミナーでは、「肌に食べさせる」と皆さんにお伝えします(笑)。お肌に吸収させる、もしくは擦り込むといいますか・・・。

「素肌彩クリーム」は「食べても安心な位、安全なクリーム」と認識して使っていただければ嬉しいです。
「素肌彩クリーム」を体に使うことで、「全国でも有数な湯治場に、しかも、濃縮した温泉水に浸かっている」というようなイメージを持っていただけたらと思います。
お化粧で作られた表面上の美しさ、人工的な美ではなく、良い成分をお肌から取り入れることで、その方が表現できる最大の美しさ、本来のお肌を目覚めさせます。
お肌が白くなることは、漂白作用ではありません。その方にとっての一番の美白、本来の自然な白さを実現させることができるのです。普段の食事も併せて変えることで、しみ、ソバカスも、徐々になくなっていきます。