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エイジングケアを行う時期

年齢を感じさせないお肌でいる為には、エイジングケアが欠かせません。
年齢と共に失われていく肌のハリや潤いは、シワやたるみの原因となってしまいます。
このようなシワやたるみが表れるのが年齢肌です。
しかしこのような衰えは個人差があるので何歳からエイジングケアを始めれば良い、ということはありません。弊社がおすすめするエイジングケアは、ご自身が衰えを感じる前から、ケアを始めることです。そのケアを続けることが、いつまでもお肌の若々しさを保ち続けることができると考えています。

エイジングケアは、大きく4つに分ける事が出来ます。

 

1.肌を酸化から守る

老化の原因としてよく挙げられるのがこの酸化です。
酸化を防ぐためには保存料を多く取り過ぎない事が大切です。現代の食生活はファストフードや加工食品がおおく、保存料などの食品添加物を多く含んでいます。本来は必要ない成分なので、活性酸素を必要以上に作ってしまう原因になり、身体の酸化が早くなってしまいます。

 

2.新陳代謝を上げる

肌は排出器官なので、新陳代謝によって新しく作られ、生まれ変わっていくものです。食習慣や生活習慣が乱れると、新陳代謝も乱れてしまいます。

 

3.筋肉の活性化

筋肉の衰えも、加齢によるものです。肌のたるみやシワは、ハリの関係もありますが、肌を支える筋肉の衰えも原因になります。
スキンケア化粧品でハリを出すことも大切ですが、衰えた顔の筋肉を鍛える事をプラスする事で、より若々しく引き締まった肌を目指すことが可能です。

 

4.肌細胞のターンオーバーの促進

肌のサイクルは、肌を綺麗にするのに欠かせないものです。加齢によってこのターンオーバーが乱れ、しみやくすみとなってしまいます。
このターンオーバーを正常に戻すには、成長ホルモンが多く作られる時間に睡眠をとることが大切です。22時から深夜の2時までの時間をゴールデンタイムと呼びます。この時間に睡眠を取ると、より肌の再生がよくなります。
また、毎日メイクをしっかりと落として汚れを取り除くことも大切です。こうすることで、肌は正しい周期に戻りやすくなります。


エイジングケアをすることは、いつまでも女性として若々しく生きることです。
肌の衰えを感じる前から、早めにエイジングケアを行いましょう。

 

 オールインワン

 

ここからは、「素肌彩クリーム」について、弊社社長とお客様との会話を対話形式でお伝えします。

Q.食健は、「素肌彩クリーム」という「クリーム」1種類しか扱っていませんが、どうしてですか?
「クレンジング」、「洗顔」、「化粧水」、「美容液」など欲しい方はどうすればいいのでしょう?

A.実はですね、「素肌彩クリーム」1本ですべてカバーできるのです。「オールインワン」。特徴としては、少し値段が高いですが(笑)、「ボディクリーム」としても使えます。

今、一般に市販されている化粧品は、「顔」と「体」を分けている商品がほとんどで、「顔」も「体」も使える化粧品はほぼないと思います。

Q.そうですね、ないと思います。

A.手間になりますよね? 旅行のときも2本(以上)そろえなければいけませんし、それが「素肌彩クリーム」は一本で済みます。
お勧めの使い方は、「素肌彩ゴールド」を体用、「素肌彩ゴールド」を顔用、「素肌彩UEEN」を部分ケア用と分けて持っていただけると良いと思います。どうしても経済的に難しい方は、精製水などで薄めてのばしてボディローションのように使っても良いでしょう。

Q.「素肌彩クリーム」はどれも値段が高いと言う方がいらっしゃいますが?

A.一般的に、女性は化粧品に「クレンジング」→「洗顔」→「ブースター」→「化粧水」→「美容液」→「乳液」(もしくは「クリーム」のどちらか、両方の方もいる)を使うと、5~10種類そろえますね。
もし、フルラインで使い、さらにスペシャルケアを使い、美白・・・と続けると、全てそろえたら相当な額になりませんか? そう考えると「素肌彩クリーム」ひとつでできるので、それほど高くはないと思います。

Q.そうですね。値段が高いのがネックでしたが、1本5千円と換算しますと10本で5万円。1万円と換算しますと10万円位ですね。フルラインそろえたら、10万円・・・。そんなに高くないかもしれませんね。

A.「素肌彩クリーム」は値段が高いといいますが、女性は、数種類使っていますからね(笑)。それが一本で済むとなると、そんなに高くないと思います。さらにお化粧の時間短縮にもなりますし、化粧品以外にも実は様々な使い方ができますから。

 

 

◆クレンジング

Q.化粧水とクレンジング、毎日セットで使うものですが、なぜかクレンジングに「素肌彩シリーズ」を使うと「もったいない」という気持ちが出てしまいます。

クレンジングという行為が、肌に還元するのではなくて、肌に残らないといいますか、「落とす」という感覚だからでしょうか? どうしても拭き取ってしまうイメージがあるから「もったいない」と感じてしまい、「安いものでいいや」となってしまう(笑)。

A.一般に市販されている安いクレンジングは、乳化剤が入っていて、お肌を破壊するぐらい強力に落とす力がある商品もあるから気をつけてください。「クレンジングはお肌のケアの最初の一歩」とも言えます。

高価ですから「素肌彩クリーム」を「クレンジング」として使うには、気おくれするかもしれませんが、最近は、「洗顔」と「クレンジング」が最も重要と言われていて、クレンジングは高価な商品が売れるようになってきているようです。

「クレンジング」を怠ると、次にどんなに肌に良いものを施してもすでにお肌を痛めているので、肌はなかなかきれいになりにくいですよ、というような内容を伝えていますね。

Q.「クレンジング」したあと、「素肌彩クリーム」を化粧水といいますか、美容液としてお肌に擦り込んでも、お肌に浸透せずに、あふれてくることがありますね?

A.そうです。そのようになったら、それ以上は、もう肌には充分という状態です。個人差があり、同じ量を使っても、まだまだお肌に入っていく方と、もう入っていかない方とがいらっしゃいますね。
「クレンジング」でも、最終的に「保湿」につながっていきます。「素肌彩クリーム」を続けていただければ、お肌はもっちりとした保湿が保たれて、潤っている状態になります。

 

 

◆洗顔

Q.話は、少し戻りますが、「洗顔」は必要でしょうか?
「ダブル洗顔(クレンジング+泡洗顔)」をするのは日本人だけと聞いたことがありますので・・・。

A.そうですね。「ダブル洗顔は日本人しかしない!?」といわれているみたいですが、補足します。
これまでの日本人女性の常識である、「ダブル洗顔(クレンジング+泡洗顔)」をくつがえした有名な方がいます。その有名な方は「オイル洗顔は老いる洗顔」というような独自のメソッドを提唱し『頼るな化粧品! 顔を洗うのをおやめなさい!』などの数々の著書をもっています。

その方は洗顔料をほとんど使わないそうです。だからといって顔を洗っていないわけではなく、「クレンジング」をしっかりしています。クレンジングの後はぬるま湯で「素洗い」するだけで十分だとも言っていますね。
もしくは、「クレンジング」の後、拭き取り化粧水で拭き取るのみ。日本女性の多くは「クレンジング」でメイクを落としたあと、さらに洗顔する「ダブル洗顔」が主流でスキンケアの常識のようになっていますが、その方は、この行為は「洗い過ぎです」と言っています。

この洗い過ぎの結果、必要以上に脂が出たり、逆にカサカサしたり、肌がかたくなったりといった現象を引き起こすそうです。
今の化粧品成分のレベルならクレンジングだけで汚れは十分落ちます。この「洗い過ぎ」をやめるだけで素肌が見違えるほどきれいになった人をその方はたくさん見てきているそうです。
またクレンジング剤の主な成分は水と油とそれらを混ぜるための『乳化剤』であり、『乳化剤』は肌を痛めると言われている『界面活性剤』です。

あとですね、オイル洗顔をしたことがある方ならわかると思いますが、顔に使っているとスっと手が軽くなるときがあって、これは、なんと、肌の上で乳化が起きているらしい!
この肌の上で起きる乳化が更に肌に良くないことである、という方もいらっしゃいます。

Q.白い成分が透明になったり、瞬間的に肌の上で軽くなったりするんですか?

A.そうですね。軽くスっとなでただけで落ちる「オイルクレンジング」などは、界面活性剤の含有量が多いケースがあるので注意してくださいね。
ホホバオイルなどを配合してすべりを良くしているクレンジングもあるようです。界面活性剤が入っていると、水だけで洗いあがりがさっぱりしますが、もともと肌が持っている良い成分も取ってしまいます。
やはり、クリームタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプの方が肌にやさしくて、乳化剤や界面活性剤も含まれている量も少ないので、その有名な方はクリームタイプの「クレンジング」をすすめています。

最近はクレンジングも進化していてオイルフリーの「水クレンジング派」も多いようです。「素肌彩クリーム」は「クレンジング」、「洗顔」、「化粧水」まで1つでこなせます。

Q.「素肌彩クリーム」で「クレンジング」ができるとおっしゃいましたが、提唱しているクレンジング方法はどんな方法ですか?

A.まずは濡れたコットンに「素肌彩クリーム」を含ませます。もしくはそのまま直接お肌に「素肌彩クリーム」をマッサージ。そのあとに精製水で拭き取ったり、蒸しタオルで取る方法です。

この方法ですと、健康なお肌が元々保持しているバリア成分まで奪うことはないです。やはり「クレンジング」には、高価でもったいないな、という声もありますがお肌のバリア成分を保つためにも「素肌彩クリーム」を使っていただきたいです。

「クレンジング」はベースグレードの「素肌彩ゴールド」で十分だと思います。敢えて言いますと「ものすごく肌に優しいクレンジング」ということにはなります。予算が許されるようでしたら更に効果の高い「素肌彩ゴールド」をクレンジングに使っても良いと思います。

Q.「素肌彩クリーム」を「クレンジング」として使ったそのあと、「洗顔」は必要ですか?

A.これまでお伝えした事情から、「洗顔」は必要ないでしょう。「ダブル洗顔しているのは、日本人だけ」という話は先ほどもお伝えしましたが、参考までにフランスでは、あまり水がきれいではないということと、「硬水」という理由から、「クレンジング」後は、「拭き取る」というのが主流のようです。

Q.日本人は、清潔好きですか?

A.そのようですね。ですから「クレンジング」と「洗顔」で、お肌が元々持っている必要な成分まで根こそぎ取ってしまうといわれています。

Q.「素肌彩クリーム」はお肌に浸透していくということですが、汚れまで浸透しますか?
たとえば、メイクは粒子が細かいので肌の奥に入っていくようなことはないのでしょうか?

A.いいえ、ありません。むしろメイクを包み込んで捨ててくれますので、ご安心下さい。

最もおすすめのクレンジング方法は、はじめにスチーマーのようなもので毛穴を開いてから、「クレンジング」するやり方です。この方法で行なうと相当濃いメイクが取れますね。蒸しタオルでもいいし、柔らかくなったところで落とします。たとえば、お風呂で湯船に浸かりながら、そのときに「クレンジング」してもいいですよね。

 

 

◆保湿

Q.「素肌彩クリーム」は保湿効果については、いかがですか?

A.「素肌彩クリーム」の主原料は鉱泉水や温泉を高濃度に抽出した「岩石抽出物」です。この「岩石抽出物」に含まれているミネラルは「イオン化」されたミネラル。イオン化したミネラルなので、細胞への浸透力が高まっています。それを濃縮したものなので、言い変えると「湯治場の温泉水を濃縮したクリーム」と言えます。さらに、「イオン化されたミネラル」を肌の奥まで浸透させる役割のある「スクワラン」が配合されています。この2つの相乗効果で、お肌の奥の細胞から保湿と若さを引き出すことができるのです。

Q.常に、様々な効能のある温泉に浸っているような状態で、保湿に関しては、ばっちりということですね?

A.そうですね。「素肌彩クリーム」は、お肌が元々持っている余分な皮脂を取ることはありませんし、ご自身のお肌の中で潤いを保ち続け、保湿につながっていきます。人によりますが、ベタベタ感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。お肌の状態は季節で変わりますので、季節によって感じ方も違うと思います。

Q.「素肌彩UEEN」にだけ含まれている成分というのはありますか?

A.「素肌彩UEEN」は、「フランス海岸樹皮エキス」と「水溶性の濃縮珪素」です。15種類の高濃縮ミネラルイオン「岩石抽出物」は、「素肌ゴールド」の約80倍含み、金コロイドは、「素肌彩ゴールド」の1,000倍含んでいます。

Q.「岩石抽出物」というのが重要なポイントのようですね。

A.おっしゃるとおりです。自然界には、鉱泉と温泉があり、違いは、ここでは省かせていただきますが、「岩石抽出物」はクリーム基剤であるステアリン酸に鉱泉水や温泉を高濃度抽出したものになります。
温泉は、元々、湯治場などで身体を快復させますね。ミネラルが豊富でお肌はモチモチになります。飲用としても身体は快復しますね。そういう効果・効能がある温泉や鉱泉水を高濃縮にした「岩石抽出物」をクリームにしているので、湯治場の湯の効能を携帯出来る形にしたというイメージになります。言い換えますと、わざわざ湯治場に出向いて行かなくても、お家で癒される。常に、顔や体に塗れば、名湯に浸かり続けている状態です。しかも濃縮した名湯に。

Q.常にお肌が、効きめバッチリの温泉に浸かっている感じですね。

A.そうですね。常に温泉に浸かっているといいますか、温泉から上がったばかりのお肌の状態といいますか。その方が本来持っている美しい素肌に戻したいというのがコンセプトにありました。名前にも「素肌」という字を入れているのも、そのような願いが込められています。

Q.名湯から上がったばかりなら、お肌はモチモチしていて、ツヤツヤというイメージは想像できます。凄そうですね! 「素肌彩クリーム」を使っていくと、他にはどんなお肌の状態が期待できますか?

A.「潤い」や「保湿」につながるだけでなく、本来は、お肌の「再生」「修復」にも役に立ちます。使われる方が本来持っているお肌に蘇らせる。理想的には、赤ちゃんの時のお肌だと思いますが、まあそこまでは・・・(笑)。
実際の使い方ですが、夏は、弊社のスタッフは、自分で作っているようですが、精製水や、弊社の商品「ガンバックス」でクリームを溶いて、シャカシャカ振って、スプレーします。「さっぱりしていて、いい!」と言ってくれますね。

Q.乾燥肌の私は、夏でもクリームだけです。ベタベタ感は、全然気になりません。もし、気にする方は、精製水を使って「ローション」を作るのもオリジナルでいいかもしれませんね。市販の化粧水よりも自分に、より合ったものができそう! 精製水は安いですし(笑)。その場合は、やはり冷蔵庫で保存ですか?

A.そうですね。ある程度、日数が経ちますと、含有されているパラベンだけでは、雑菌の繁殖を抑えるのは難しいでしょう。ですから冷蔵庫へ入れていただいた方が良いでしょう。
あとは、少し手間がかかりますが、あまり大量に作り置きせず、ある程度の量を小まめに作って欲しいです。
使い続けることで、自分本来の肌が蘇って来ます。自分の「本来持っている保湿の力」が備わりアップしていくと「素肌彩クリーム」を使う量が自然と減ってくる方も出てくるでしょう。そうなってきたら楽しみですね。

 

 

◆肝斑、しみ

Q.「素肌彩クリーム」1本で「スペシャルケア」も出来るということでしたが、しみ、肝斑もケアできるのでしょうか?

A.しみも、肝斑もケアできますが、食生活も変えていかなければ完治はしませんね。私たち食健がおすすめしている「食のあり方」は、具体的に申し上げますと、ジャンクフードを避け、甘いもの、果物、小麦食品、動物性の食品をあまり多く食べないようにします。あとは、乳製品であるバター、チーズ、牛乳などの取りすぎに注意していただきたい。
普段から意識して食べていただきたい食品は、煮しめた根菜や温野菜になります。生野菜に関しては、夏野菜は体を冷やしますので、ナス、ピーマン、トマトは控えめにして、火を通して食べるといいでしょう。ナス科の食べものとウリ科の食べものは夏野菜で体を冷やし代謝もにぶくしますので、一年中手に入る時代ではありますが、食べすぎないように注意してくださいね。

Q.肝斑はしつこいから、食生活の努力もしていかないと簡単には治らないということですね?

A.そういうことですね。肝斑に対する処方で一般的に売られているのは、トラネキサム酸。皮膚科に行ったほうが安く手に入るようです。止血のクスリの開発から偶然生まれたお薬といわれていて、ケミカルだからやはり副作用があるということも聞いています。

話は、少しずれますが、食生活の変化によって、日本人もソバカスが増えてきているのです。
動物性と乳製品・甘いものを多く摂ることで、肌の質感が変わり、日本人であっても欧米的な肌質になって来た方がソバカスになるようです。おそらく、親御さんの食事が欧米化してきたからではないでしょうか。

 

 

◆エイジングケア

Q.「素肌彩クリーム」で「エイジングケア」はできますか?

A.できます。「若く見えるか、見えないか」ということは、お肌の「たるみ」の部分の要因も大きいと思います。よく首を見るとわかるとか、顎から下の部分や手を見ると年齢がわかるといいますね。

Q.そうですね。首と手ですね。

A.要するにお肌の「ゆるみ」だと思います。お肌や身体がゆるんでくるわけですから、食事も変えながら、「素肌彩クリーム」を塗っていただければ、エイジングケアの面でも有効です。そして、「生姜シップ」、「里芋パスタ」もプラスしていただくと、更に効果が高まります。

「素肌彩クリーム」は、いかにお肌に「擦り込む」かがポイントです。体のリンパの流れにそって、「擦り込む」のが一番いいと思いますね。さらに「素肌彩クリーム」をお肌に近い温度に温めて擦り込むことでお肌に浸透しやすくなります。

 

 

◆ボディクリーム

Q.「素肌彩クリーム」を「ボディクリーム」として使用する場合は、どのような使い方がおすすめですか?

A.弊社の商品「ガンバックス」を混ぜたり、ホホバオイルを混ぜたりしてください。または、自分の好きなエッセンシャルオイルを小瓶に混ぜて、のばして使ってもらってもいいですね。精製水(もしくはミネラルウォーター)でも良いです。特に、お風呂上がりなどにスチームを使ってお肌に施すと良くのびます。安上がりになりますしね(笑)。繰り返しますが、「素肌彩シリーズ」は、オールインワンですから、「ボディクリーム」をわざわざ買う必要はないので、とても経済的です。「素肌彩シリーズ」のどの種類でも良いので、ご自分で小まめに作って、色々と楽しみながら使ってみてください。

 

 

◆しわ対策

Q.「素肌彩クリーム」で「ほうれいせん」は防げますか?

A.「ほうれいせん」が出る周辺にしっかりとクリームを擦り込むことも方法の一つですが、それにプラスしておすすめの運動があります。「ほうれいせん」の原因は、顔の表情筋、ほほの筋肉を使わなくなるために、その筋肉が衰えることによっておきるものなので、その衰えた筋肉を鍛える簡単な運動法をお伝えしますね。

口は閉じたままの状態で、舌を歯と歯の間から出して、歯茎の外側でぐるっと回す運動。右周りをしたら、次に左周り。これを何度か繰り返します。この運動をクセのようにやっていくと「ほうれいせん」の出方が薄くなっていきます。少しゴリラみたいな顔になってしまいますが(笑)。

Q.お家でこっそりやろうかな(笑)。エステに行くより安上がりです。

A.あとは、大きく口を開けて、実際に声を出さなくていいですから「あ・い・う・え・お」と口を動かす運動です。
さらに、顔を風船のように膨らませて、縮めて、膨らませて、縮めて・・・、この動作をおすすめします。
ふと気がついたら、ぜひやってみてください。