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・美白スキンケアのポイント

白く美しい肌は女性の憧れです。
ここでは、当社がおすすめする、美白のためのスキンケアをご案内します。

 

・クレンジング

当社の「素肌彩シリーズ」はオールインワン。「クレンジング」としても大活躍してくれます。ですが、なぜか「クレンジング」に高価な化粧品を使うと「もったいない」という気持ちが出でしまう方が多いようです。
「クレンジング」という行為自体が、お肌に還元するのではなく、お肌に残らないといいますか、「汚れ等を落とす」という感覚だからでしょうか?
どうしても拭き取ってしまうイメージがあり「もったいない」と感じて「安いものでいいや」となってしまうのでしょう。
一般に市販されている安いクレンジングは、乳化剤が入っているものが多く、中にはお肌を破壊してしまうくらい強力に落とす力がある化粧品もあるようです。ですので、「クレンジングはお肌のケアの最初の一歩」とも言えます。
最近では、世間で「洗顔」と「クレンジング」が最も重要と言われて来ていて、「クレンジング」は高価な商品が売れるようになってきている風潮にあります。
「クレンジング」を怠ると、次にどんなに肌に良いものを施してもすでにお肌を痛めてしまっているので、お肌はなかなかキレイになりにくいですよ、というような内容を伝えていますね。
「クレンジング」こそ「素肌彩クリーム」で行なってほしいものです。クリームではありますが“クレンジング剤”としてもお使いいただけるのです。こうすることで、本来持っているお肌の美しさを導き、最終的には「保湿」につながっていくのです。もちろん、ある程度個人差はありますが、お肌はもっちりとした保湿が保たれ、潤っている状態になっていきます。

 

・洗顔

美白のためのスキンケアのポイント

「洗顔」は、文字通り「顔を洗う」ことで、洗顔後はとてもさっぱりとした気分になりますし、お肌が皮フ呼吸し、爽快な気持ちになります。多くの女性が洗顔を毎日欠かさず行っているでしょう。
しかし、ここではあえて、洗顔の危険性についてお伝えします。
皆さんは「ダブル洗顔(クレンジング+泡洗顔)は日本人しかしない」というお話を聞いたことがありますか?
現在、一般に市販されている化粧品成分のレベルでしたら「クレンジング」でお肌の汚れは十分に落ちます。この「洗い過ぎ」をやめるだけで素肌が見違えるほどきれいになった方がたくさんいるのです。もちろんお使いになる化粧品にもよりますが、「洗い過ぎ」の結果、必要以上に脂が出たり、逆にカサカサしたり、肌がかたくなったりといった現象を引き起こす危険性があるということです。
これでは、美白どころではなくなりますね。ですので、おすすめのひとつとして「クレンジング」の後は、ぬるま湯で「素洗い」をしてみてください。これだけで十分「洗顔」となるケースがあります。
ご自身のお肌の様子を確かめながら、もしかするとこの方法で見違えるほど肌がきれいになるかもしれません。

 

・保湿

お化粧をせずに普段の生活で、お肌が保湿されている状態というのは、お風呂や温泉に入っているとき、または、お風呂(温泉)から上がったときですね。
このときのお肌が保湿されている状態を、ケミカルな成分に頼らずに、日常キープできたらどんなに良いことでしょう。
そんな願いを実現したのが、当社の「素肌彩クリーム」。主原料は鉱泉(温泉)由来の「岩石抽出物」です。この「岩石抽出物」に含まれているミネラルはイオン化され、細胞への浸透力が高まっています。このクリームはそれを濃縮したものですので、「湯治場の温泉水を濃縮したものに常に浸かっている状態」をつくり出すことができるということです。

 

 

 弊社のおすすめする「日焼け対策」

 

◆しみ
【しみ対策の方法について】
お肌にしみがあるだけで、実年齢よりも老けて見られがちで悩みの種になりますね。
「しみの原因」=「日焼け(紫外線)」という図式が一般的ですが、ここではあえて、「紫外線に対する効能」についてお伝えし、「素肌彩」シリーズを使うことで日光浴の恩恵を受け、健康になりながら日焼けの予防ができてしまう秘訣をお話します。

 

【紫外線を味方につけて、真のアンチエイジング!】
"紫外線=美肌の大敵"が常識の世の中。いえいえどうして、太古の昔より太陽の恵みの下に生命をつないできた私たちにとっては、健康面でも美容面でも、リスクより恩恵の方がはるかに大きいのです。"木を見て森を見ず"になることなく、太陽と上手につきって若返る方法、教えちゃいます!

 

【夏、日光浴をすると、冬、風邪を引かない。】
日光浴は、食べものや空気からエネルギーを得ることが難しい体力の低下した人でも、効率よく生命エネルギーをいただける、健康増進に有効な方法です。「夏、日光浴をすると、冬、風邪を引かない」という先人の教えは、経験から得た真の知恵といえましょう。
近年は、紫外線の害が針小棒大に取り上げられる傾向がありますが、それは、紫外線のみを単独で過剰に浴びた場合のこと。地球に届く太陽光線は、熱として感じる赤外線(42%)と、目に見える可視光線(52%)、そして紫外線(6%)からなる"総合光線"で、自然界の絶妙なバランスを保っているため、皮ふに対しても、紫外線単独のときと作用がまったく異なります。

 

【適度な日光浴はがん抑制効果も】
紫外線がしみ・シワなどの原因になるというのも、化粧品による色素沈着などの皮ふトラブルが、日光に当たると悪化・進行する事実を危惧し、責任を紫外線に転嫁する化粧品業界の戦略が見え隠れしています。
また、オゾン層の破壊や高層ビルガラスの反射などで紫外線量が増えているとされ、皮ふがんを懸念して日焼け止め剤やサングラスが世界的に推奨されていますが、世界の三大長寿地域はいずれも、紫外線量が地表より10~50%も高い標高1000メートル以上の山岳丘陵地です。
日本人の皮ふがんの死亡率は交通事故死亡率の10分の1以下で、米国立がん研究所は、日光を適度に浴びると30~50%も発がんリスクが減るという研究報告を発表(2005年)、ボストン大学のホリック博士は、日光浴により体内で生成されるビタミンDが欠乏すると、糖尿病や結腸がん、乳がん、前立腺がん、子宮がんなどの発病率を高めると指摘しています。
つまり、適度な日光浴はがん抑制効果もあるのです。

 

【進化の過程で獲得した長寿ホルモン"ビタミンD"の皮ふ合成】
紫外線を浴びると皮ふで合成されるビタミンDは、別名"長寿ホルモン"。生命活動の基本を担うカルシウムの吸収や形成に深く関わり、細胞分裂、筋肉の収縮、神経の伝達、心臓や血管の働き、免疫機能にも多大な影響を与える重要な物質で、一部の魚類を除いて食物からはとりにくいものです。
その昔、私たちの祖先である海の生き物は、海水に溶けたカルシウムイオンを基に生命活動を行っていましたが、陸に上がると、海水から得られなくなったカルシウムを確保する手段として、紫外線からビタミンDを皮ふで合成するようになりました。
日光浴は、私たち陸の生命体が、進化の過程の中で3億年以上にわたって営んできた生命活動の基本で、紫外線を浴びるリスクどころか、浴びない弊害の方がどれだけ大きいかわかりません。

 

【高濃縮ミネラルが太陽の力を最大限に受け止める】
紫外線を含む総合光線である太陽は、ほかに、全身の代謝や血液循環の促進、副腎機能や造血機能の向上、自律神経の安定、うつの予防・改善、細胞の活性化など、さまざまな健康増進の効果があります。その恩恵をもっとも受けられるのが夏です。ただし、日焼け止め剤や日傘、衣服などで、遮光率が高くなるほど、そのような力はいただきにくくなります。
そうはいっても、すっぴん肌で陽ざしを浴びるのはコワーい、やっぱり日焼けはイヤ、色白がいい!という方におすすめなのが、「素肌彩クリーム」のシリーズです。
美白のためのスキンケアのポイント 岩石から抽出した「高濃度の極上ミネラル」が、日焼けを食い止めながらも、ビタミンD合成をはじめとした日光の有効作用を阻害せず、逆に、最大限に受け取る拡大器の役割をしてくれ、UVケアにもその真価を発揮してくれるのです。
そして「素肌彩クリーム」を化粧下地として使えば、肌に負担のかける化粧品の害をも中和してくれるという点も、女性にとって嬉しい限りですね。
これからは「素肌彩クリーム」と適度な日光浴で、細胞レベルで生命力をぐんと高め、輝くばかりの真の健康美を手に入れてみてはいかがでしょうか。

日光浴は、常識の範囲内で、"きもちいい"と感じるていどにとどめましょう。炎天下で長時間に及ぶ場合などは、熱中症につながることがありますので、お気をつけください。


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